きのこがにぃきる。

にょきるによる、メンヘラ風味なブログ。おてやわらかにどーぞ。

近況

おはようございます。

起きたら8:00だったので絶望した!と叫んでからもういいや…と言って下着で布団にくるまってこれを書いています。

我が家はブラインドで、カーテンレールがないから、この時間、朝日の差し込みが一番眩しい。今日は青空だし、それはとても素敵なことであるけれど、1限をぶっちした私にはだいたいこれを楽しむのは許されない気がするのだ。

 

主人公になるにはなにか足すか欠けるか。嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんというラノベにそういう話が出てくる(とおもう)

「そうやってずっと悲劇のヒロイン気取ってろよ。」

そう言われたことがある。

それに関してはすごく刺さったのみでまあ実際のところ今はそうだよなあで済む話である。

とはいえ、わたしが、自己の確立やらをする時期に主人公云々の話と出会って、ただただわたしは主人公でいたかった。からたぶんせーしん壊してしまったんだと思うんだよなあ

 

中学生の頃父上に

「ひなちゃんはネット上に別の人格を作り出してるでしょ。」と言われた

多分図星なんだけれど、今はその人格が主体になってきているんではないだろうか。高校生の時はその人格をひなちゃんと呼んでいたんだけど、今となってはどれもわたしであることに変わりはない。

 

はじまりはどこだろうか

好きになってしまった親友の女の子と同じ高校に行けないことがわかってしまったとき?ラノベを読むようになった小5のとき?

隠密行動スパイごっこって言って八方美人な行動をとって人との距離を置いていた もしくは置かれていた小4のとき?

はてさて年長でお口処女奪われたときだろうか?

 

小学校1、2年のときの先生はとてもいい人だった。おすすめの教育書を毎日のプリントの裏面にコピーして載せるような人。

親はそれを買って読まずにほこりかぶらせて。

 

愛情たりない、愛情たりないと言ってきたけれどこれはわたしがこじらせて結果愛情を受け取る気がなかったからではないかという欠論に至りつつある。

最近は親にありがとうを言えるようになった。

親が嫌いという時期はなんかもう終わってきたし様々に関して諦めもついてきた気がする。

ほら、寛解できるでしょ

 

はっはっは