きのこがにぃきる。

にょきるによる、メンヘラ風味なブログ。おてやわらかにどーぞ。

ぐるぐる

ぐるぐるの視界頭の重さと目と指先とがバラバラになって足先も遠く感じてすげーって感じ

ゲーセンで年確された。主にすっぴんに近い化粧とやってるゲーム(jubeat)と服装(西村ツチカのグラニフのTにジーパン?黒髪)のせいであろう。大学生ですか?とか普段聞かれるわたしとしてはなんか嬉しいんだかよくわからんはなしです。

 

年相応の成長ってなんですか?

 

サークルの先輩(四年)がめちゃくちゃ疲れた顔してるので相談に乗っていて、メンヘラ女に元カレと付き合ってただろと追求されまくりで否定しても否定してもどうにもならん、相手は死んでやるとか殺してやるとかいう そんな話に一ヶ月ほど放置しましょうって返したらなんかやばそーな返事が返って来たっつって、先輩は警察に行ったんだかなんなんだか、とりあえずなんかおおごとになってしまっているようだが。メンヘラ、失恋したと言って死ぬのアホらしいと言い聞かせてわたし死なないようにしてきたんだけど、てか、その人四年っすよ、20超えてる。わたしは18よ。今年19ではありますが。

メンヘラとはいつまでたっても治らないの?

 

 

メンヘラ神は言いました

20超えてメンヘラやってる人はただの痛い人、恥を知れ。

その言葉に従うように、わたしは少しずつ少しずつ普通と同化していく。少し年上のゲーセンで知り合った人とたまにご飯を食べに行くようになった、同級生のクソサブカルメンヘラ憧れをこじらせた男子から連絡がくる、

高校の終わりに好きだった人と少し思い出のパンケーキを食べに行く、家に遊びに行く、そんなこんなで生きていて、何が楽しいかといえばなにもしなくて済むことが楽しいではなくやさしい。

やさしさ(レキソタンレキソタンレキソタン

やさしさ(氷結ストロングコンビニ限定)

やさしさ、やさしさ、やさしさ

 

わたしは、惚れやすい。というか、少しでもいいところがあればそれだけを見つめて見つめてそこに心酔できてしまう。今までの人生で、嫌いな人作れませんでした。嘘だけど。嫌いな人はいる。DQNって感じの人とか、責任とかを知らない大人とか。

 

全然違うんだけど、キノの旅ってラノベが好きなのね。

主人公のキノの育った国では、12歳から大人で、12歳の誕生日に、病院に行って、頭の中の子供を取り出す手術をする。キノは12歳までの最後の一週間に偶然その国を訪れていた旅人と話をしていって、手術、受けなきゃだめかな?という結論を出す。そして親に失敗作として処分されかけたところを、その旅人に救われて、その旅人の名前を引き継ぐように、キノを名乗るようになる。

大人ってよくわからないというのが感想。

キノの国、大人の国では、頭の中の子供を取り出すことで、嫌な仕事であっても、大人なんだからこなせるようになる、らしい。

 

これってロボトミーだよね。

脳の一部を削って感情を欠落させるんだっけか。これで殺人事件が起きたりとかもしてるぽいね。手がつけられないからおとなしくさせるために感情を削り取る。それってペットにする去勢とかと同じレベルの話じゃない?乗馬してたんだけど、そこのポニースクールにいたオスの馬は全部去勢済み。だからおとなしいの。

人の都合でどうこうされてしまうの、すごく理不尽だと感じる。

 

話がそれまくってしまったわ。

 

現状、薬を飲んで波を抑えている私の頭。

それって去勢と同じなんですか?

普通ってなに?って椎名もたも思ったらしい、たしか。

 

普通、それほど難しいことはないよ。

 

薬を飲まずに生きていければそれがどんなにいいことかと思い断薬するも、鬱転に伴い一度死にかけ振り出しに。そーうつの完治って難しいらしーね、わたしは、いつまで服薬三昧する気なの?やだよ。

 

やさしさ、やさしさ、やさしさ

 

今日くらいはやさしい夢を見させてほしい、その夢は現実と遠く離れていてほしい、わたしたぶんゆめも現実にして捉えてしまっているわ。それがなくなるくらい、遠く離れた夢が見たい。たすけてよ。