きのこがにぃきる。

にょきるによる、メンヘラ風味なブログ。おてやわらかにどーぞ。

穴の空いたコップ

好きな人に浴衣を贈ってその場で開けてくれることがなくあたまなでてと言ったらバカにされて、それでも縋るようにツイッター眺めてたら数日後、浴衣を羽織った写真がツイートされて泣くほど嬉しくて でも浴衣をあげてあたまなでてと呟いた日からその人とは会ってないしツイッターでは無限にバカにされてんの 浴衣着付けしたいんで空いてる日教えてくださいとかそういうDM届いてるんだかわかんないけど 返事は帰ってこないね それでもわたしは嫌えない わたしの言葉などは多分誰にも届かないんだと思っている。

バカじゃねーのメンヘラ

勘違い女

うるさいだけのバカ女に付き合ってやってるだけ

そう言ってわたしをバッサリと切り捨ててくれる年下のことが好きで好きでたまらない。1日の終わりにすぱーと五本ぶんくらいの煙を吐いて、常備薬を飲み下してぼーっとしてる。こんな毎日は小さい頃ナースハットをかぶせてもらって無邪気に鏡の前でポーズしていたわたしには想像できたでしょうか いや、できねえよ。

育て方が悪かったと聞こえよがしに親に言われて育ったわたしには何かが足りない。これも親のせいにしてるだけって未成年なら鼻で笑ってバカにするだろう

メンヘラ神は言いました

 

メンヘラと呼ばれてる人たちは愛情を何か果てしのない神聖なものだと勘違いしていて、合理性や現実味を忘れて愛を求め続けるからメンヘラと付き合う人は底のないコップに水をそそぎつづけているようなものなのだけれど、双方「いつか満足する、してくれる日がくる」と信じてるのがたちが悪い

 

 

底のない愛情を受け入れる器を補修してくれる人がいないならばわたしはそれを自分で直さなければならない すべてに鈍感になって生きることでここまで来て、それで不平不満をツイッターに書き込んで、そんなのは小さい頃のわたしは考えていなかったし想像もしていなかった。子供の頃から一切成長のないわたしはこの先どのように生きればいいですか 行き着く果てはやはり自殺でしょうか 最近は衝動性が足りなくてそんなことはできません 真綿で首を絞められるような生活はもう嫌なのです さっさと死にたいですが具体的な方法、首吊り服薬と試してあとやってないのは飛び込み飛び降り 未成年がわたしの家にきて帰りぎわわたしが聞き違えたのは本当に面白くて未成年が大好きって言ったと思ったの 本当にバカだと思うから

 

親に後期の学費納入できないかも、このままじゃ妹ちゃんも大学行かせられないかもってよったお父さんに絡まれて 未成年みたいに休学でも退学でもしてアルバイトで働こうと提案したら大学辞めるなら地元に帰ってこさせるからと言われたの全部全部自分のせいだろうか

親の理解がないなら自分でどうにかすればいいとかそういうのが言いたいのかもしれないけどわたしはどこまでも親に囚われているんだろうね 高校の先生が卒業の時渡してくれた手紙の 四年後には別の世界がひらけていると思うという言葉 一人暮らしをしてわかったけれど、そうなればよかったけれど

どうしたってわたしは親から逃れられないんじゃないかな ほらまたそうやって周りのせいにする

 

結局は全部自分のせいでここまで来ました 今の学部で興味のないこと勉強するのがきついとかそういうの全部、自分のせいなんだわ 知ってるよ

 

自分の人生の落とし前は自分でつけたいそれがどんなにクソな結末であってもわたしはわたしの人生を生きました だから皆さんはおしあわせに生きてください

これで死ねなかったらどうしようね 今は衝動性も足りてないし決心もつかないの 

未成年が求めてるのは無条件に認めてくれる存在ではないでしょうか かいわにゃんのような包容力にあふれた存在 何回か添い寝やらしてわたしにそれらはないとわかったんじゃないかな 未成年にとってのわたしはただただめんどくさい存在でしょう はい おわり