きのこがにぃきる。

にょきるによる、メンヘラ風味なブログ。おてやわらかにどーぞ。

毛糸玉

なんでかどうしてか筆をとれない日ってありません?いや、使ってるのはPCだろ、スマホだろ、とかそういうのわかるんですけど。

とりあえず三日坊主的な感じになりかけましたねえ。
  1. 1日ふた更新もするから
  2. 某氏のことでいらいらしたから
  3. 気分
原因はこんなところですかねえ。
初診の後に、せーしんか行ってきましたってかこうと思ってたけれど、全然思い出せなくて書けないしで、今に至る。

まあ、気楽に、気楽にいきますわー。

そうそう、私生活のこととかもちゃくちゃく書こうなとおもって。

もう一昨日だけど、演劇部の発表会があったのだ。
文化祭が終わってから始めた台本で
地区大会が9月にあって、で、今回の発表会でって。二回発表する機会があったので、今回はわりと余裕があって、とても楽しく演じることができた台本だった。
内容は顧問の先生の書いた、ミステリかと思いきやサイコホラー的な、気持ちわるーいかんじ。
終わった今だからいうけど、部員たちみんな困惑しっぱなしで、一回目の大会の講評では、「高校生らしからぬ台本」とかいわれた。
まー、終わったことなのでもういいのだー!

わたしは小6のクラブは演劇で、中学は人形劇部で、高校は演劇。と、昔から人前でなにか演じるのを選んできた。
中学生のうちまではそれが楽しいからーとか、そういうのを理由にして、部活をできていたけれど、ここまでずっと演劇をしているとなると、なにかそういう習性でもあるんじゃないかと思う。

「ぐらちゃんの性格は、毛糸玉を全部解いてぐしゃぐしゃぐしゃぐしゃーってしたかんじ!」
と言われたことがある。


わたしが、大丈夫?と聞かれて大丈夫と答えるのも、腕に傷をつけてみたり薬飲んでみたりするのも、みんなそういう役を演じているのではないかとおもう。
あとは、演じている役が乗り移っているのとか。役をふられたあと、だんだんセリフを覚えるようになってくると、そのキャラの性格がうつる。
それはわりと抜けなくて、次の役をふられても残ってしまっていたりする。
それの積み重ねで、わたしはからまった毛糸みたい。とか言われるんじゃないだろーか。

その糸をうまくほどけたころには、毛糸はくるくるに癖がついて、使い難くなっているだろう。

自己分析はやめなね。と保健室の先生によくいわれる。
自分の内面っていうのは、パンドラの匣みたいなものらしい。保健室の先生が言っていた。あけたくてたまらないけどあけたら世界が壊れてしまう。だったっけ。

うーん。わたしはそれをあけてしまいたさでいっぱいだー。うわー。まずいよひなちゃん。

いつか、二階堂奥歯とかみたいに考えすぎて壊れてしまうのだろうか。
でもそうだったら、わたしの死に顔はわりと穏やかかもしれない。