きのこがにぃきる。

にょきるによる、メンヘラ風味なブログ。おてやわらかにどーぞ。

記録

わたしのあたまだけが無限に色ボケしているんじゃないかと思う今日このごろ、皆さんいかがお過ごしですか?

本当は誰もわたしなどに興味などなくってって世界、いいけど、そんなふうに捉えれるほどわたくし感覚を麻痺させられない、むしろ日々鋭くなっていってわたしこのままでは誰のどの言葉でも傷ついて再起不能で痴呆みたいになってしまうかもしれん。そうやって考えていや、ほんとにお前はアスペかなにか入ってるんじゃないの?ひとの気持ちを考えられる人になれってずっと昔から言い聞かされてきてわたし結局なにも変わってないだろ、さっさと失せろこのやろーっつって父上によればネット上に形成されたひなちゃんがいるらしいんですけど、たぶんそれが話をしてる。いやね、普通に統失かなにかでしょうか。躁鬱の波、ちょっときわどいみたいで幻聴とかでもなく普通に考えていることが全て自分じゃない自分の話してることみたいに聞こえてる気がする、のだが、ここまでかいてみるとこれはすべてわたしが頭の中で組み立てた設定みたいに思えてきて、本当のわたしはどこにいるんだろうと思い始める。いや、ここにいますわっつって、冷静になる。ねえ、どっちがただしいひなちゃんですか?なにかふわふわ抜け出してわたしの成分が炭酸の抜けたジュースみたいになる気がしてる。と書いてみるもののこれもずいぶん物語みたいになっていて、わたしどこまでも悲劇のヒロインでいることが好きなのかな。自分を主人公にした物語ほど厳しいものはないですよ。境界線がわからなくなっている。二階堂奥歯はこんな気持ちだったのかしら。

他人のせいにするようで悪いけれど、父上にひなちゃんはもうネット上になにか人格形成してる、危ないからツイッターやめろって言われたあたりで自覚してしまっているのではないでしょうか。ひなちゃんとよんでたわけだが、これ、おきちの妄想ではないか。

そこまで自覚できたなら、治せるよと、答えを浮かべたのですがこれも無理無理ってなって完璧にいま、わたし分裂してる?

よいからさめてもまだゆめのなかみたいで現実がほしい 実体を感じたいからわたしは腕切ってたよね。もうしないから。

ひさびさにきつくなってしまった

ワイパなかなかきいてくれてよかった。

 

 

ぐるぐる

ぐるぐるの視界頭の重さと目と指先とがバラバラになって足先も遠く感じてすげーって感じ

ゲーセンで年確された。主にすっぴんに近い化粧とやってるゲーム(jubeat)と服装(西村ツチカのグラニフのTにジーパン?黒髪)のせいであろう。大学生ですか?とか普段聞かれるわたしとしてはなんか嬉しいんだかよくわからんはなしです。

 

年相応の成長ってなんですか?

 

サークルの先輩(四年)がめちゃくちゃ疲れた顔してるので相談に乗っていて、メンヘラ女に元カレと付き合ってただろと追求されまくりで否定しても否定してもどうにもならん、相手は死んでやるとか殺してやるとかいう そんな話に一ヶ月ほど放置しましょうって返したらなんかやばそーな返事が返って来たっつって、先輩は警察に行ったんだかなんなんだか、とりあえずなんかおおごとになってしまっているようだが。メンヘラ、失恋したと言って死ぬのアホらしいと言い聞かせてわたし死なないようにしてきたんだけど、てか、その人四年っすよ、20超えてる。わたしは18よ。今年19ではありますが。

メンヘラとはいつまでたっても治らないの?

 

 

メンヘラ神は言いました

20超えてメンヘラやってる人はただの痛い人、恥を知れ。

その言葉に従うように、わたしは少しずつ少しずつ普通と同化していく。少し年上のゲーセンで知り合った人とたまにご飯を食べに行くようになった、同級生のクソサブカルメンヘラ憧れをこじらせた男子から連絡がくる、

高校の終わりに好きだった人と少し思い出のパンケーキを食べに行く、家に遊びに行く、そんなこんなで生きていて、何が楽しいかといえばなにもしなくて済むことが楽しいではなくやさしい。

やさしさ(レキソタンレキソタンレキソタン

やさしさ(氷結ストロングコンビニ限定)

やさしさ、やさしさ、やさしさ

 

わたしは、惚れやすい。というか、少しでもいいところがあればそれだけを見つめて見つめてそこに心酔できてしまう。今までの人生で、嫌いな人作れませんでした。嘘だけど。嫌いな人はいる。DQNって感じの人とか、責任とかを知らない大人とか。

 

全然違うんだけど、キノの旅ってラノベが好きなのね。

主人公のキノの育った国では、12歳から大人で、12歳の誕生日に、病院に行って、頭の中の子供を取り出す手術をする。キノは12歳までの最後の一週間に偶然その国を訪れていた旅人と話をしていって、手術、受けなきゃだめかな?という結論を出す。そして親に失敗作として処分されかけたところを、その旅人に救われて、その旅人の名前を引き継ぐように、キノを名乗るようになる。

大人ってよくわからないというのが感想。

キノの国、大人の国では、頭の中の子供を取り出すことで、嫌な仕事であっても、大人なんだからこなせるようになる、らしい。

 

これってロボトミーだよね。

脳の一部を削って感情を欠落させるんだっけか。これで殺人事件が起きたりとかもしてるぽいね。手がつけられないからおとなしくさせるために感情を削り取る。それってペットにする去勢とかと同じレベルの話じゃない?乗馬してたんだけど、そこのポニースクールにいたオスの馬は全部去勢済み。だからおとなしいの。

人の都合でどうこうされてしまうの、すごく理不尽だと感じる。

 

話がそれまくってしまったわ。

 

現状、薬を飲んで波を抑えている私の頭。

それって去勢と同じなんですか?

普通ってなに?って椎名もたも思ったらしい、たしか。

 

普通、それほど難しいことはないよ。

 

薬を飲まずに生きていければそれがどんなにいいことかと思い断薬するも、鬱転に伴い一度死にかけ振り出しに。そーうつの完治って難しいらしーね、わたしは、いつまで服薬三昧する気なの?やだよ。

 

やさしさ、やさしさ、やさしさ

 

今日くらいはやさしい夢を見させてほしい、その夢は現実と遠く離れていてほしい、わたしたぶんゆめも現実にして捉えてしまっているわ。それがなくなるくらい、遠く離れた夢が見たい。たすけてよ。

 

 

 

 

 

 

 

椎名もた、ぽわぽわPへ

椎名もたというボカロPを知っていますか?

私の大好きなボカロPです。別名、ぽわぽわP。そこからとってわたしはぽわぴと呼んでいます。

dic.nicovideo.jp

 

2015年7月27日享年20歳。

 

私の高校は学校に行ったら携帯はロッカーにしまいましょうという校則だったのですが、その日、わたしは何の因果かポケットに携帯を入れていて、授業の合間にTwitterを開いた。

いつものようにTLをさかのぼっていくと

「ぽわ、今日連続音の録音するって言ったじゃん……。」

というようなツイートを見つける。

そういえばここ数日ぽわぴの更新なかった、と嫌な予感がして、ぽわぴのTwitterをのぞくと、

 

最後のツイートがあった。

 

あえて引用はしません。

 

クラスメイトに向けていた当たり障りのない表情を固めて、ひと呼吸おいてまばたきをしたら頬を熱い水がつーっと伝っていってうつむく。

「好きなボカロPが死んじゃった。」

と口に出したら現実がびりびりしだして、つらかった。

前の日くらいに、共通の趣味のフォロワーさんとぽわぴについて話した後だった。そんなわけないと思ってぶんぶんかぶりを振ってもGINGAのウェブサイトはお知らせを撤回することもなく、何かの悪い冗談だと思いましたが全然違かった。

 

次の日、お通夜があるということでそれに参加したいとぐずっても親は許してくれなくて、わたしはとても泣きました。

 

ぽわぴが最後に出したメジャーアルバム。それが生きるです。

 

www.youtube.com

「生々しいなぁって自分でもやってて思ったけれど」

 

そのとおり。だと思う。

 

上京してからぽわぴの話をいろんな人に聞いた。すごく、思っていた通りの人でもあったし、でも他人には計り知れない悩みを抱えていたんだろうなと感じた。

 

そして今日、発売の

これ。

「生きる」は死ぬために作ったんじゃない。

タイトルからして反則だ。

 

最初、このアルバムを聴いたとき、いつもとちがうなと思った。すぅーっと何かが抜けていくような気がしていた。大学に入ってモラトリアムを体験している今、今だから言葉にできる気がするけどといっても全然足りないのだけど、これはなにか、芋虫が蝶々になるためにさなぎの中で体を全部溶かして再構成するような、見直しの時間だったように思う。

 

わたしはこの記事をずっと読めない気がする。

でも読まなければいけない義務感がある。ぽわぴのことだから、とかではなく、生きる、というアルバム、それだけじゃなく、ぽわぽわpという人の答えを知りたい。

 

「さよならだけが答えじゃない」

 

ならぽわぴはほかになんていう答えを知っていたんだろうか。

椎名もたはどんな答えを持っていたのだろうか。

 

と、おもう。

 

なんてな、答えは出ている。知っているのかもしれない。察して、というそねさんのツイート。でも、お願いだから、わたしはぽわぴの音楽がもっともっと聞きたかった。

フォロワーさんと話した内容、生きるのあとに出た同人盤のポンコツ・オデッセイについてだったのだけど

ポンコツ・オデッセイめっちゃ良い。ぽわぴはボカロ曲もいいけど、インスト、もっと聴きたいからインスト曲、いつか上げてくれないかな。」

そんなことだったと思う。

 

わたしのぽわぴに対する時間はたぶんそこから止まってしまっている。

もっと、あなたの曲が知りたいです。あなたの答えを、あなたの

一番夢見たものを教えてほしい。

 

しあわせでいてください。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

改めましておひさしぶり

にょきるです。 おひさしぶり。

 

大学に進学しました。第一志望だった哲学科に落ちて周りのみんなも受験失敗したんだよな?というような意識も偏差値も底辺の学科に生存しています。様々がありまあ今はそれほど落ち込むようなことはありません。単純に軽躁なのでは。

 

現在の処方

 

完璧に躁鬱の処方になってませんか。

ロナセンはどこかへとんでった。

あ、思い出したけどいつだか首つって救急車呼ぶなどしましたね。救急隊員の人たちは普通に受け答えをするけど明らかに目つきのおかしいわたしをまあ冷静にあきれた風に扱ってくれましたとさ。かいわにゃに無限にメンヘラはホイホイ救急車を呼ぶなといわれたりした。まあね、多少はね。

 

腕は大学に入ってから切っていません。代替でVape のリキッド買い集めたりしてるけどまあ許して。 

 

会ってみたかったフォロワーさんと会ったりして、東京に出てきてよかったと思っています。かいわにゃんがもとよりかわいかったけどなんかさらにかわいくなっていてはあ?????????となったりしました。

女ホラーの肌のきれいさはなんなんだほんと、わたしの女性ホルモン働けという気持ち非常に強い。

あ、やべ、もう三時。夏休みで怠惰な生活送りまくりです。

ケータイをえくすぺりあえっくすこんぱくとにした訳ですが無限にサクサクな気がして最高。いや、今までが三年前のあいぽんでしたからね。

あと、音ゲーにはまりました。弐寺です。

クレをひたすら積んでいるのですが本当に学ばないやつだなあという気持ちが強いです。これはみせーねんに沼に落とされました。

あと、大学に入ってから、とても時間がたつのが早いです。もう八月終わり。あり得ん。わたしゃ信じたくないです。

ただ、最近はよく記憶が飛んでいるし過眠が結構で一日ベットにいたら終わっていたりします。一度薬抜いた時期もあったんですが、最初はまあよかったものの、鬱の波にぶつかってそれでまあ救急車でしたわ。

 

ちょっとおもいだせた。よかった。

自分が自分でなくなるような感覚、最近はやめてくれと思うようになりました。感性を普通の人に近づけていって健常者になるのだ。都合の悪い記憶がすっ飛んでいること、ままあります。気を付けていきたい。

 

そろそろ瞼が重いので寝ます。高校生のころのようなひりひりした痛々しさ、少し抜けたみたいで少しうれしくも寂しくもあります。

 

記憶が飛ぶので記録としてこのブログをつけていきたいと思っていますがたぶん三日坊主になるわ。

それではおやすみなさい。みなさま、良きお目覚めを。

 

 

穴の空いたコップ

好きな人に浴衣を贈ってその場で開けてくれることがなくあたまなでてと言ったらバカにされて、それでも縋るようにツイッター眺めてたら数日後、浴衣を羽織った写真がツイートされて泣くほど嬉しくて でも浴衣をあげてあたまなでてと呟いた日からその人とは会ってないしツイッターでは無限にバカにされてんの 浴衣着付けしたいんで空いてる日教えてくださいとかそういうDM届いてるんだかわかんないけど 返事は帰ってこないね それでもわたしは嫌えない わたしの言葉などは多分誰にも届かないんだと思っている。

バカじゃねーのメンヘラ

勘違い女

うるさいだけのバカ女に付き合ってやってるだけ

そう言ってわたしをバッサリと切り捨ててくれる年下のことが好きで好きでたまらない。1日の終わりにすぱーと五本ぶんくらいの煙を吐いて、常備薬を飲み下してぼーっとしてる。こんな毎日は小さい頃ナースハットをかぶせてもらって無邪気に鏡の前でポーズしていたわたしには想像できたでしょうか いや、できねえよ。

育て方が悪かったと聞こえよがしに親に言われて育ったわたしには何かが足りない。これも親のせいにしてるだけって未成年なら鼻で笑ってバカにするだろう

メンヘラ神は言いました

 

メンヘラと呼ばれてる人たちは愛情を何か果てしのない神聖なものだと勘違いしていて、合理性や現実味を忘れて愛を求め続けるからメンヘラと付き合う人は底のないコップに水をそそぎつづけているようなものなのだけれど、双方「いつか満足する、してくれる日がくる」と信じてるのがたちが悪い

 

 

底のない愛情を受け入れる器を補修してくれる人がいないならばわたしはそれを自分で直さなければならない すべてに鈍感になって生きることでここまで来て、それで不平不満をツイッターに書き込んで、そんなのは小さい頃のわたしは考えていなかったし想像もしていなかった。子供の頃から一切成長のないわたしはこの先どのように生きればいいですか 行き着く果てはやはり自殺でしょうか 最近は衝動性が足りなくてそんなことはできません 真綿で首を絞められるような生活はもう嫌なのです さっさと死にたいですが具体的な方法、首吊り服薬と試してあとやってないのは飛び込み飛び降り 未成年がわたしの家にきて帰りぎわわたしが聞き違えたのは本当に面白くて未成年が大好きって言ったと思ったの 本当にバカだと思うから

 

親に後期の学費納入できないかも、このままじゃ妹ちゃんも大学行かせられないかもってよったお父さんに絡まれて 未成年みたいに休学でも退学でもしてアルバイトで働こうと提案したら大学辞めるなら地元に帰ってこさせるからと言われたの全部全部自分のせいだろうか

親の理解がないなら自分でどうにかすればいいとかそういうのが言いたいのかもしれないけどわたしはどこまでも親に囚われているんだろうね 高校の先生が卒業の時渡してくれた手紙の 四年後には別の世界がひらけていると思うという言葉 一人暮らしをしてわかったけれど、そうなればよかったけれど

どうしたってわたしは親から逃れられないんじゃないかな ほらまたそうやって周りのせいにする

 

結局は全部自分のせいでここまで来ました 今の学部で興味のないこと勉強するのがきついとかそういうの全部、自分のせいなんだわ 知ってるよ

 

自分の人生の落とし前は自分でつけたいそれがどんなにクソな結末であってもわたしはわたしの人生を生きました だから皆さんはおしあわせに生きてください

これで死ねなかったらどうしようね 今は衝動性も足りてないし決心もつかないの 

未成年が求めてるのは無条件に認めてくれる存在ではないでしょうか かいわにゃんのような包容力にあふれた存在 何回か添い寝やらしてわたしにそれらはないとわかったんじゃないかな 未成年にとってのわたしはただただめんどくさい存在でしょう はい おわり

 

 

メンヘラ恋愛譚

どこかの小説で見た。

 

パブで働く女の子が、自分がバカで嫌いでお客さんに愚痴を言ったそうだ。

「わたしはこうしてこうだった。

こうすることはバカなこと、

だからわたしはバカなのよ。」

お客さんは少し堅物っぽい人で、同僚に無理やり連れてこられたと見えて所在なさげであったが、

「今君が使ったのは三段論法というもので、とても技術の高いものだ、だから君はバカじゃない。」

と返す。自分を卑下していた女の子はその返答をいたく気にいって、そのお客さんのことを好きになってしまう。

 

そんな感じの出来事だったと思う。

自分がダメでどうしようもないなあと思っていたら、だいじょうぶだよと言ってくれる人がいた。嬉しくなった。好きになった。わたしはその人の介入のおかげで精神科に通うようになったし、救われた。余計に好きになってしまった。

もともと離れていた距離がさらに広がった。なにか思っていたのと違うと思い始めた。喧嘩が増える。泣く日が増える。

 

というわけで別れたのであったが、救われた恩からか本当に好きになってしまったからなのか、わたしはその人のことがまだ気になっている。ずっと気になっている。ずるずるとその人のいる東京に引っ越すことになった。志望学科は落ちたけれど、滑り止めで受けたその大学の偏差値の低い学科に進学する。

 

その人のことを好きな人はたくさんいると思う。別れてしまったわたしより適任な人がいると思うのだ。だから返信も他の子にすればいいのにみたいな言い方をした。そしたらツイッターに晒されたのでツイッタアランドは怖い。という話は置いておいてだ。

 

でもなんでその人はあんなにも生きづらそうにしているのか。

わたしはあの人にしあわせになってほしい。わたしがしあわせにしてもらったから。

というのはわたしの勝手な思いなのだろうか。その人になんて思われてるかわからないからわたしはもう干渉できないと思う。

 

そんな思考回路の結果がわたしはどうでもいいからしあわせになってくれというツイートなのでありました。

 

わたしの気持ちは特に気にせずに、しあわせになってほしい。と言っている時点で気にしてくれっって言っているのと同じかもしれない。

どんなに当たり散らしてもたぶんどうにか受け止められるようになるからどうか死なないで。しあわせになって。わたしはどうでもいいからしあわせに

 

という思考でいたらわたしが離れればあの人はしあわせになるのかもしれないと思いました。今後どうなるかはわかりません。

夢でも逢えない人がいるの歌詞 | 椎名もた | ORICON NEWS

 

 

備忘録 チャイをいれる

ちゃちゃをいれるって日本語があった気がする。ただググりはしない。小林銅蟲氏のブログに影響されて備忘録的にわたしが唯一誇れるものの作り方をメモりたい。

チャイティーすごく好きなんですが、カフェで飲むと高いし、スタバなどというもの、この田舎にはありません。最近午後ティーのチャイを飲んだがあれでは薄い気がするということで自分好みに作っておる。

ただこれを書いているのがチャイティーいれた後で工程の写真などが一切ないことを先に断っておきたい。

まず、スーパーのスパイス売り場を物色し、

f:id:kinoconyokiruyo:20170117134306j:plainジンジャー、シナモン、カルダモン。シナモンシュガーの容器だけど、実際シナモンパウダーが入っておる。

f:id:kinoconyokiruyo:20170117134340j:plain

母上がトーストに振って食べる。わたしはニッキ飴が食べれない。からいもの。

あと紅茶を手に入れる。

ミルクティー向きって言われてるのがいいらしい。わたしはダージリンが好き。リプトンの三角のやつは好まぬ。アッサムとかオススメされているのを見た。

片手鍋にお湯をわかす。マグカップ六杯ほどの水。

火を止め、紅茶をいれる。3個くらいのティーバック(どうでもいいけどティーバックなのかティーバッグなのか未だに知らない。卑猥なショーツはどちらなのか)

シナモンカルダモンジンジャーをお皿に若干山になるくらいとる。

直入れするとしけるらしい。よく考えれば自明だった。量は気分で。経験で。多分各スパイス小さじ1くらいをベースにカルダモンが多めで次にシナモン、ジンジャーくらいの量の配分だと思う。自分でも言ってることが伝わるとは思っていません。

鍋に入れる。蓋をする。

紅茶のパッケージに書いてある時間の半分くらい蒸らす。

ぎうにう(牛乳)を満足するまで入れる。わたしはスタバのチャイをオールミルクにするくらいにはミルク分多いのが好き。

一回煮立たせる。スパイス入れたあと煮込みすぎると香りが飛ぶ気がする。

火を止める。

漉す。茶こしがないのであくとりの大きいのを使っていますが、1人だととても失敗します。

以上です。

砂糖を温かいうちにあほほどいれます。

適宜マグカップに注ぎ飲みます。

冷めてからはペットボトルなどにいれて飲むときにチンしています。

クックパッドとか見てもなんかいまいちピンとこなかったので抽象的に書きました。多分クックパッドを見た方がわかりやすい人の方がおおい。

ただ、クックパッドはなんか砕かれたりしてないタイプのスパイスを使っていたのでスパイス売り場のお揃い系スパイス突っ込んでおけば作れるという点で、ちょっと楽だと思われます。

本格的ではないけど満足できる程度のものにはなるかしら。

材料費も、カルダモンがひと瓶300円以上とかで高いのですが、カフェやらで一杯400円以上と考えれば多分元は取れる。とりあえず今五回ほど作ったけど、まだどのスパイスも瓶の半分も減っていないので。

今塾についたんですが、塾で飲むために作ったチャイを家に忘れました。